僕的ペペロンチーノの今

料理

料理が好きな僕ですが、定期的に一つの料理にハマることがあります。

最近ではペペロンチーノ作りにハマりました。

僕がハマる料理は工程がシンプルだからこそ難しかったり、作り方で大きく仕上がりが変わってしまう類のメニューが多いです。単純だからこその深淵にどっぷりハマるのがとても楽しいです。

炒飯なんかもそうですが、ペペロンチーノもその最たるものです。

基本的な材料は正式名称アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノからも分かる通り、油とニンニクと唐辛子のみ。

ひどい時は1日に3回程作っては食べを繰り返し、いくつかコツを掴んだので書いておきます。

①油はエクストラバージンではなくピュア

オリーブオイルといえばエクストラバージンのイメージが強いですが、火を入れる料理の場合、せっかくの香りも飛んでしまいますし、仕上がりが重たくなります。ピュアを使った方がさらっとした仕上がりになります。

エクストラバージンの香りが欲しい時は仕上げにかけるのが得策です。

②茹で汁の塩分量をしっかり測る

茹で汁の塩分で味が決まります。僕の現時点でのお気に入りは塩分量1.4%です。1Lで茹でる場合は塩14g。本当はたくさんのお湯で茹でた方が良いですが、家庭では沸かすのも大変だし、塩もたくさん消費してしまうので1人分を作る時は1Lで茹でることが多いです。

③乳化はパスタを和える時がメイン

ニンニクの香りをじっくり移したオイルに茹で汁を加え、その時点でかき混ぜて乳化させるレシピが多いですが、この時点ではだいぶ頑張ってもソースにとろみがつきません。この時点ではある程度混ぜておけば大丈夫です。

以上をふまえ、具体的なレシピも書いておきます。

材料

  • お好みのパスタ80g(乾麺の状態です)
  • にんにく1かけ程度
  • 乾燥唐辛子1本
  • ピュアオリーブオイル 大さじ2
  • 塩分量1.4%の茹で汁
  • パセリ(お好みで)
  1. パスタを茹で始める。(表記されている茹で時間マイナス1分程度であげます)
  2. フライパンにピュアオリーブオイル大さじ2と、皮を剥いてヘタの部分を切ったニンニク1かけをそのまま入れてから、弱火にかける。冷たい状態から加熱するのが大事です。
  3. ニンニクの表面がシワシワになってきたら、フォークの背を使って潰す。ちぎって種だけを捨てた乾燥唐辛子も投入。好みの具合まで弱火のまま火を入れる。(パセリを入れる場合はここで半量入れ、出来上がった後に半量ふりかける。)
  4. 茹で汁を大さじ4投入し、軽く混ぜ合わせて火を止める。パスタの茹で上がりよりだいぶ早めにできてしまった場合は、パスタを入れる直前に再び温める。
  5. 少し固いくらいにパスタが茹で上がったら取り出し、お湯を切ってフライパンに投入。
  6. フライパンの火は止めたまま、トングでパスタをグルグルかき回す。時々フライパンを傾けてソースの色ととろみを確認し、良いところで皿に盛り付ける。(パセリの残りをふりかける)

基本的にはこんな感じです。細かいところはまたの機会に書いてみたいと思います。

ペペロンチーノは色々なパスタの土台になっています。これが上手くなるとボンゴレやトマトソース等、他のパスタのクオリティもすごく上がります。

書いていたらお腹すいてきた。

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